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HOWANIMALMOVEより「馬喰町バンド」4thアルバムリリース決定!

May 8, 2015 - news

ー馬喰町バンドがついに手にした最高傑作。世界はこんなにもカラフルで、生き生きとしていて、笑いに溢れてるんだ!(大石始/ライター)ー


「宇宙旅行」を主催する新レーベル"HOWANIMALMOVE(ハウアニマルムーブ)"から全国流通リリース第一弾として「馬喰町バンド」4thフルアルバム9月2日にリリースすることが決定しました!

彼等の音楽に惚れ込み1年間マネージャーとして共にし、この日が来るのを心待ちにしておりました
HOWANIMALMOVEが自信を持ってお届けするアルバム、馬喰町バンド4thアルバム「遊びましょう」
是非、9月2日をお楽しみに!!

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「ゼロから始める民俗音楽」これは結成当初に半ば冗談で掲げたバンドコンセプトにいつのまにやら背中を押され「音楽って一体なんだろう?」誰もが自然に考えるこの疑問に手を引かれて旅する三人組が辿り着いた四作目。
平均率?テンポ?キー?
ロック、ジャズ、クラシックやポップスの中で、世界の共通認識のよう使われている、これらの音楽言語を解きほぐす。
間、揺り、拍。かつて誰にも習わなくても私たちが自然に知っていた呼吸する音楽の方法を捕まえる。
自作担ぎ太鼓「遊鼓」は、前作以上に強烈な身体性を獲得し、その型にはまらないリズムは抽象と具象の境目を軽々と往き来する。
更に、今作から加わった自作の弦楽器「六線」は、桶太鼓のボディーにホゾで通された棹を持ち、サワリがつけられた、三味線の構造をもつフレットレスギター。
かつて中国から流れて来た三弦が、琉球経由で江戸に入り三味線となったように、もしもその時代にリュートやウードが流れ着いていたら、江戸っ子はこんな楽器を作ったのではないか、そう思わせる程懐かしく響く。
これに重く唸るコントラバスが加わり、非平均率、非メトロノーム的でありながらもポップでスリリングな即興の駆け引きを繰り広げる。
まさに馬喰町バンドしか紡ぎ出すことの出来ない、唯一無二の音楽。老若男女、年代、人種を飛び越えて、全ての人の心に届く作品がここに生まれた。

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【Member】
ギター・六線・唄:武 徹太郎(タケ テツタロウ)
ベース・唄:織田 洋介(オダ ヨウスケ)
遊鼓・唄:ハブ ヒロシ

【Profile】
昭和生まれ、新興住宅地育ちの三人組。懐かしいようでいて何処にも無かった音楽を、バンド形式で唄って演奏する。日本各地の古い唄のフィールドワークや独自の"うたあそび"を元に奇跡的なバランス感覚で生みだされる彼らの音楽は、わらべうた・民謡・踊り念仏・アフロビート・世界各地のフォークロアが、まるで大昔からそうであったかのように自然に共存する。
馬喰町バンドオフィシャルサイト

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